Clinic
当院について

ごあいさつ

琵琶湖のそばに、新しい "みる" が、はじまります。
拝啓盛夏の候、皆さまにはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

このたび私は、生まれ育った滋賀の地、ピエリ守山にて眼科クリニックを開院する運びとなりました。
日々の暮らしの中で何気なく使っている「目」。その大切さに改めて向き合える場所を、琵琶湖のほとりにつくりました。
見えづらさを改善したその先にある、快適な毎日を。
小さな不調も気軽に相談できる、そんな眼科を目指しています。

<開院日>
2025年8月22日(金)

滋賀で生まれ、滋賀で育ち、そしてまたこの地で。
皆さまの目の健康を守るパートナーとして、末永くお役に立てるよう努めてまいります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

2025年8月 ひかり眼科

院長水野 明里

  • 略歴

    • 滋賀県出身
    • 日本眼科学会 専門医
    • 日本高気圧潜水医学会 専門医
    • 京都ノートルダム女学院中学、高等学校卒業
    • 2002年03月 金沢医科大学卒業
    • 2002年07月 金沢大学 研修医
    • 2005年04月 新潟市民病院勤務
    • 2009年05月 新潟大学病院勤務
    • 2013年07月 淡海医療センター医長

医院概要

診療内容 眼科一般/白内障検診/緑内障検診/学校検診/眼鏡処方/アレルギー(花粉症)/コンタクトレンズ処方/網膜疾患/黄斑変性/糖尿病網膜症/網膜動静脈閉塞症
所在地 〒524-0101 滋賀県守山市今浜町2620−5 ピエリ守山 2F
  • 077-558-5560
  • ※診療終了30分前までの受付になります。

WEBから予約する

診療時間
午前 10:00~
13:00
午後 14:00~
18:00
  • ※診療終了30分前までの受付になります。
    (午前受付12:30まで)(午後受付17:30まで)
    初めてのコンタクト処方希望の方は診療終了1時間前までの受付になります。

診療のご案内

アレルギー(花粉症・結膜炎)

アレルギー(花粉症・結膜炎)

目がかゆい、涙や目やにが出る、充血している。
こんな症状が続いている場合、アレルギー性結膜炎の可能性もあります。春の時期に多いスギやヒノキ以外にも、年間を通してさまざまな植物の花粉が飛んでおり地域によっても異なります。目の症状だけでなく、鼻水、鼻づまり、くしゃみなどのアレルギー性鼻炎、喘息、皮膚炎などを併発する場合が多く、仕事や日常生活に大きな影響を与えますので早めの受診をおすすめします。

学校検診

学校検診

学校健診で視力低下、眼科の受診を進められましたら、学校から渡される受診結果をお持ちいただき、早めの診察をおすすめいたします。視力回復のための訓練が必要な場合は早めに処方・訓練を実施することで視力回復も期待できます。

眼鏡処方

眼鏡処方

目の視力、度数を測る以外に、視力低下の原因を検査・診察を通し正しい処方を行います。視力が落ちてきたとき、すぐに眼鏡を購入するのではなく、目の病気はないか、左右のバランスに問題はないか等、視力低下を感じたらまずは早期治療・早期発見のために眼鏡処方をおすすめいたします。

コンタクトレンズ処方

コンタクトレンズ処方

コンタクトレンズでの目のかゆみや充血、トラブルの相談が多くございます。コンタクトレンズをご自身の目にあったレンズを選び、安全にお使いいただくために必ず眼科医の検査と処方を受診してください。
はじめての方でもご安心ください。まずは目の状態を確認いたします。

白内障

白内障

白内障は年齢とともに増加する傾向にありますが、早期発見で初期の白内障は点眼薬で進行を遅らせることができる場合もあります。
しかし、白く濁ってしまった水晶体はもとにもどす事ができませんが、手術で取り除いたり眼内レンズを挿入する方法がございます。まずは目に違和感を感じた際には早めの治療をお勧めいたします。

緑内障

緑内障

緑内障は日本で失明の原因第一位を占めており、大きな社会問題にもなっております。年齢とともに増加していく病気ですので、一般的には早期発見・早期治療をお勧めしております。
定期的に眼圧検査や隅角検査、眼底検査など多くの検査を行い、進行を防止するために必要な治療を行います。
症状が気になる方は早めにご来院ください。

小児眼科

小児眼科

小児眼科は、子供の目の健康と視力の発達に関する専門医療分野です。小児眼科医は、新生児から青年期までの子供たちの目の問題に対処し、診断、治療、および管理を行います。

網膜疾患(黄斑変性、糖尿病網膜症、網膜動静脈閉塞症)

網膜疾患(黄斑変性、糖尿病網膜症、網膜動静脈閉塞症)

網膜疾患は、カメラのフィルムにあたる網膜に異常が起きる目の病気です。
高血糖により網膜の細い血管が損傷し、視力低下や失明を起こす、"糖尿病網膜症"や視力低下を引き起こす"黄班変性"・"網膜動静脈閉塞症"などの可能性もあります。
他にも歪み、視野の異常などの症状が現れたら、早めに眼科を受診しましょう。

近視抑制点眼治療

近視抑制点眼治療

リジュセアミニ点眼液は、お子さまの近視進行を抑えることを目的とした治療用点眼薬です。
低濃度アトロピンを主成分とし、毎日就寝前に点眼することで、眼の成長(眼軸伸長)をゆるやかにし、近視の進行を抑える効果が期待できます。

副作用は比較的少なく、まぶしさやピントの合いにくさが一時的に出ることがありますが、多くの場合は軽度です。
点眼治療は継続することで効果が高まるため、定期的な診察と組み合わせて行います。
お子さまの近視進行が気になる方は、お気軽にご相談ください。